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ひなの家では入居者に楽しんでいただくために色々な工夫をしています。今回はたこ焼きのおやつ作りです。

たこ焼き器を3台使用し、たこ入りのたこ焼きと小えび入りのえび焼きの2パターンを作りました。
今回初参加の男性スタッフは、慣れない手つきでしたが、何回も焼くうちにコツをつかんで、最後にはきれいに作れるようになりました。

2階フロア中に香ばしい良い香りが広がり、普段は小食の入居者様もお代わりをして召し上がっていました。
みなさん、出来たてアツアツのまぁるいたこ焼きを、冷めるのが待ちきれず口に入れて「あつい~」と笑顔。嬉しそうに頬張る姿が印象的でした。

(福祉事業部:羽田)

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6月22日、23日に日本薬局協励会の全国大会が東京でありました。

1日目は厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当)の森和彦さんの「薬機法改正案と今後の薬剤師の活躍に向けて」の公演を聴きました。
内容はとても難しかったのですが、今や薬剤師は患者さんを含めあらゆる方面から見られているので、積極的な仕事ぶりを見せ、患者や国民にわかりやすく見せるように行動するべきだという言葉が心に残りました。

展示ブースではさまざまな企業の方々が商品を展開しており、たくさん声をかけて頂きました。まず商品を知り、試供品を自身で使い、好きになるところからスタートしたらいいよと一緒に参加した川尻さんからアドバイスを頂きました。
その晩、歩き疲れていたので寝る前に早速キラリスのドリンクを試してみました。夜はぐっすり眠れて朝はすっきり起きることができてびっくりしました。はやくも効果を実感でき、好きになれました。

2日目は混合協励会でした。各会場に別れて全国の協励会の方々とグループワークをしました。知識や経験のある薬剤師さんに囲まれて緊張していましたが、歓迎して下さり、たくさんのことを教えてくださいました。それぞれの地域で工夫して地域の中心になる薬局を目指しているのだなと感じました。

午後からは特別公演で、衆議院議員小泉進次郎さんの「人生100年時代の社会保障改革」の公演を聴きました。年金制度のお話では受給開始年齢を柔軟化して、これからは人生の選択肢が拡大するそうです。
個人の自由と選択肢が必要となる時代、日本は質を求めていかなくてはならないとおっしゃっていました。これからの時代を嘆くより、前向きに先を見据えて生きることの大切さを感じました。
引き込まれるようなお話であっという間に時間が過ぎました。

今回、初めて全国大会に参加しましたが、とても充実し貴重な体験となりました。協励会は温かい場所で、勉強熱心の方々がたくさんいらっしゃるので私も頑張ろうと強く思いました。

(てまり野々市薬局 清水)

日本薬局協励会の「第70回記念東京全国大会」に参加しました

日本薬局協励会の「第70回記念東京全国大会」に参加しました

日本薬局協励会の「第70回記念東京全国大会」に参加しました

2019年6月10日、橋本社長が、金沢大学で「多職種連携で大切にしたいこと その中での薬剤師の役割はとは何か」をテーマに講義を行いました。
金沢大学の薬学系の学生50名ほどが参加されました。

橋本社長は、金沢大学の特任准教授という事で、普段は大学では主に研究をしておりますが、今回は橋本社長の経験をもとに、薬剤師を目指している学生さんに「ぜひ、これからどんな職種についたとしても、薬剤師としてこんなふうな視点が必要なんだなと思えるように」と、薬剤師の在り方や、薬剤師ができることをお話しされました。また、なぜ医療連携が必要か?地域包括ケアシステムとは?など、多死社会の到来にともない、質の高いEnd of Life Care を、医療・介護の一体的な提供の必要性をわかりやすくお話されていました。

学生さんも大変興味ぶかく熱心に講義を受けてる姿が見受けられました。また、講義の中で紹介された、在宅医療の医療介護連携シートを作成する課題に挑戦されていました。

来月の7月1日(月)12:30~も講義を行います。ランチョンセミナーです。
テーマは「夢を実現できる人と出来ない人は何がちがうのか?」。橋本社長が薬剤師として20年、薬局経営11年で掴んだことをお話します。

薬学系の学生の皆様、是非是非ご参加お待ちしております。

社長室 中西

金沢大学の薬学系の学生に、橋本社長が講義をおこないました
金沢大学の薬学系の学生に、橋本社長が講義をおこないました

金沢大学の薬学系の学生に、橋本社長が講義をおこないました

2019年6月5日(水)社会福祉協議会・天平の里にてイベントを開催いたしました。

イベントでは、服用中の薬の話はもちろん、お薬手帳には「自分が服用している薬が書いてあるメモ」という物だけではなく、災害に遭った時鞄の中に手帳を入れておけばかかりつけの医師でなくとも手帳を見て普段服用中の薬を処方してもらえる近道になる、という話などに関心を持って下さいました。

参加された90歳を超えた男性は、午後8時に寝て、午前3時に起き、ご自身の生活リズムに忠実に過ごされているとお話しされて、屈伸や開脚を披露して頂き、会話もとても流暢に話されていたので、素晴らしいなあと羨ましくさえ思えました。

他にも、控室にまでご相談に来て頂いた方もいて、今回も大勢の参加者の方に恵まれ、有意義な時間を過ごせた事に感謝しました。

(なかのとまち薬局)

なかのとまち薬局が「おくすり相談会」を開催しました

なかのとまち薬局が「おくすり相談会」を開催しました

5月12日、金沢城リレーマラソン2019が開催されました!

今年は天候に恵まれ、気温も快適。マラソンにはうってつけのコンディションでした。
私たちてまりグループは、10人で構成された「チームてまり」でハーフコース(21.0975㎞)に挑戦!

同期の方々が応援のうちわを作ってくれ、温かい声援の中、「てまりが1番!」をモットーに心を一つにしてタスキをつなぎ、見事制限時間内に完走することができました!

順位は292チーム中、207位という結果でしたが、みんなで完走しようと思う気持ちは1番!
完走の後は、差し入れのランチやスイーツを食べて、楽しいひと時を過ごすことができました。

ランナーの皆さん、応援に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

来年はどのようなリレーマラソンになるでしょうか。楽しみですね!!

(薬局事業部 宮本)

「チームてまり」金沢城リレーマラソンに参加しました

「チームてまり」金沢城リレーマラソンに参加しました

リハビリ型デイサービスてまりフィットネス(野々市市高橋町)のお隣にFMがあることはご存知でしょうか?

えむえむ・エヌ・ワン(76.3)

てまりフィットネスが開設して4年目。
令和元年5月14日、FMに出演するご縁をいただくことに。
「ほわっとプラス」パーソナリティなおこさん、そとみさんの軽快なトークに乗せられて、てまりフィットネスの魅力を引き出していただきました。

理学療法士3名と介護福祉士5名が利用者様の目標達成のために、経験とスキル、そして笑顔で対応しています。
また、忘れてはならないのが通所への足を支えるドライバーの存在です。リハビリを継続するためには送迎の重要性は増す一方です。

チームてまりフィットネス
地域で一番の施設をめざします。
これからも、てまりフィットネスをよろしくお願いします。

(てまりフィットネス 要明元気)
FMに出演しました!

心を込めて応援のうちわを作りました。
5月12日(日)に行われる「金沢城リレーマラソン」に参加するということで、応援のうちわを作りました。

応援するからには、走るメンバーを元気づけたい!という思いで個々に様々な意見を出し合ったり、周りに聞いたりし、試行錯誤をしました。
うちわの表面には、応援メッセージを、裏面には、新しくデザインされたてまりグループのロゴを貼り、とても完成度の高いものになりました。
1から考えたので、長時間になると予想していましたが、一人ひとりが役割分担をし、手際よく進めることができたので当初より早く完成することができました!

うちわを作る中で改めて協力することの大切さを実感できました。日々の仕事も自分ができることを考え、探し、協力していけたらなと思います!

薬局事業部 古谷
金沢城リレーマラソン応援うちわ
金沢城リレーマラソン応援うちわ