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Archive for the ‘研修’ Category

今年5月13日に開催された石川県主催のインターシップフェスで、当社ブース訪問をしてくれた学生6名が、8月21日~8月26日期間にインターシップに参加してくれました。

今回、企画したインターシップのONEdayコースと5日間コースです。
ONEdayに参加してくれた女子学生2名の方は、薬局体験、先輩の話、福祉事業部見学をして頂き、5日間コースは男子学生4名でリハビリ型デイサービスてまりフィットネスで、利用者さんと一緒にエキサイズ、コミュニケーション、送迎同行、マシーンの使い方、薬局見学等を体験して頂きました。

皆さん直接、患者様や利用者様とふれあい、貴重な体験であったと思います。

この体験をいかして、就職活動を頑張ってほしいと思います。学生の皆さんお疲れ様でした。

採用プロジェクトメンバー:坂井

インターシップを実施しました

インターシップを実施しました

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7月5日(水)に本部にて「デキる男性のためのマナー研修」を受講しました。
内容は「好感・安心感を与えるマナーの基本」「感じの良い電話応対」の2本を柱としたものでした。

中でも印象に残ったのは話の中にあった「好感・安心感を与える5つのポイント」。それは「あいさつ」「表情」「身だしなみ」「言葉遣い」「態度」の」5つ。
どれを取っても相手に印象を与えるものであり、無意識に出てしまっているもの。「メラビアンの法則」は印象や感情を判断する要素を割合として表したもので言葉7%、聴覚情報38%、視覚情報55%とあり目に見える情報が半分を占め、それが相手の視界に入ってから6~7秒で印象が決まり、それが2年間潜在意識として残ると聞いた時は驚いたと共に第一印象を大事にしないといけないと感じました。

研修の中では隣の席の人と身だしなみお互いの身だしなみチェックをし合ったり、自己診断チェックをしたりしたわけですが、出来ていない項目もあり、知っていても出来ていない事もあり痛感させられました。
 後半は電話応対で相手方が名指しした人の名前の確認(○○でございますね?等)や要件に対し、1つ1つの確認や復唱がいかに大事か、相手方を不安にさせないかなどを含め、丁寧でゆっくりと確実に対応していきたいと感じました。

「自分の印象・マナー=てまりグループの印象のマナー」となる事を意識してしっかりと対応していきたいです。
マナーの意味合いは礼儀の他にも「相手に対する思いやりが形になったもの」というのもあり、常に思いやりをもってどのような時にも接するよう心がけたいと感じました。まずは挨拶から意識を変え、

あ:あかるく、愛を込めてアイコンタクト
い:いつでも
さ:先に、さわやかに
つ:続けてプラス一言

これを念頭に置き、少しずつ「知っている」→「出来ている」に変えていき、「デキる男性」になれるよう頑張ります。

(もものはな訪問介護管理者 的場 宏彰)

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4月16日てまりグループの方針説明会と学術大会が、金沢市異業種研修会館で行われました。
午前に行われた学術大会では各事業所がそれぞれ成果や今後の課題が発表されました。活発な議論によって具体的な計画が示されたりしてとても勉強になりました。
午後はシンガーソングライターのnonchamp!さんの講演がありました。家族や地域の方の優しさや温かさに思わず涙がこぼれてしまいました。また、てまりグループのテーマソングである「まぶしい命」を披露して下さりました。
とても素敵で優しさが溢れており、てまりグループにぴったりだと思いました。
竹は成長するとき自分を支えるために節目を作ると橋本社長が仰っていました。今日が私にとっての節目を作る1日になりました。

(新入社員 北島比香里)
学術大会は今年で5回目という事で、私は昨年から2回目の参加です。
各店舗と事業所の行っている取り組みを知ることができる機会で、会場を3つに分けているため、すべての発表を聞くことができないので、配布された資料に目を通しながら、どの発表を聞こうか決め当日に臨みました。
今後業務の中で活かしていきたいと思える内容で、ためになる・勉強になるお話をたくさん聞くことができました。ありがとうございました。

(てまり涌波薬局 桶谷)

 

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8月7、20、21日に、てまりバリュープロジェクトをより深く学ぶためにワークショップが開催されました。
“てまりバリュー”とは、てまりグループの成長を支える強みのことです。
このバリューが日々の仕事で意識して行われているか、従業員同士で話し合う場が設けられました。
そのバリューの具体的な内容をいいますと、①誠実と思いやり、②人への敬意、③日々の研鑽と実践、④能力を高め合う心、⑤革新への挑戦の5つからなります。そして、この一つ一つに0~4の5つのレベルが示してあります(すべて紹介したいところですが長くなってしまうので割愛させていただきます)。
プログラムの中ではまず、自分が一体どれだけバリューを知っているのか、バリューがどれくらい職場で生かされているのかを0~100%の割合が書かれている大きな紙に一人一人がシールを貼り、自分の位置を表しました(また、バリューの5つのレベルについても然り)。この作業では全体ではどの割合(レベル)が多いのか知ることができ、そして自分は低い位置であったのだと分かりました…。これを機にレベルを上げられるよう意識し行動していきたいと思いました。
つぎに、日々の業務をバリューに照らして考える事例検討が行われました。業務の中で起こりうる様々な事例が書かれた資料が配布され、レベル何に評価するのか、同じグループの方たちと一緒に考えていきます。この事例集を読むと、明らかにレベル0だというものもあれば、2だろういや3だと人により評価が分かれるものも…。そんな時はいろいろな意見が飛びかっていました。
てまりグループには様々な職種があります。このワークショップでは、バリューへの理解だけでなく、他職種の方の意見も聞ける貴重な体験をすることができました。

(てまり涌波薬局 桶谷)

 

2016年度てまりバリュープロジェク

2016年度てまりバリュープロジェク

2016年度てまりバリュープロジェク2016年度てまりバリュープロジェク

2016年度てまりバリュープロジェク

2016年度てまりバリュープロジェク

 

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今年の登録販売者の試験に合格したスタッフの中から2名に、歓びの感想を聞いてきました!!
まずは、入社2年目のむさしまち薬局 松井さんから

【きっかけは?】
社長から、「薬の事がわかるようになるから、試験に挑戦してみたら?」とすすめられた事で受けてみようかなと思うようになりました。
また、日々の業務の中で漢方薬や様々なお薬の効能などを、薬剤師の方から教えてもらう事で興味がわき、もっと薬について知りたいと思い勉強を始めました。

【苦労した点や頑張った点は?】
テーマごとに覚えることが多く、特に医薬品の作用に関しては、成分の名前は、とても長く聞き慣れないものばかりで、覚えきれませんでした。
また漢方薬は症状だけでなく、体型や体調などの違いによっても使うものが変わってくるので漢方薬は奥が深いなと感じました。
問題数が多く過去問を解くのにも時間がかかったため、集中力が続かなかったのですが、何度も過去問に取り組むことで、少しずつ集中できるようになりました。

【今後、どう活かしていきたい?】
OTCを、しっかり説明できるように、知識を増やして患者様のニーズに答えるになりたいです。

次は ののいちまち薬局 岡安さんに聞いてきました。

【資格を取得しようと思ったきっかけは?】
てまり薬局ではOTC医薬品を多く取り扱っているので、知識を身につけたら今より患者様からのOTC医薬品の質問にも答えらるようになれるのではないかと思ったから。

【どんな勉強方法を?】
2015年の年明けにテキストを購入しました。最初からわからないことだらけで一度は勉強をすることをやめてしまいました。でも、薬剤師の妹にも助けてもらい6月からまた勉強を始めました。
テキストと石川県と他県の過去問題を繰り返し、苦手をつぶすように勉強をしていきました。
とにかくカタカナと漢方がなかなか覚えられなくて大変でした。

【これからどう活かして行きたい?】
今まで患者様からOTC医薬品の質問をされても答えるのに自信がなかったのですが、知識が増える事の楽しさやうれしさも学ぶ事ができたので、患者様のニーズに合ったアドバイスができるように、これからも勉強を続けていきたいです。

今年から、少し受験要項が変わって、試験対策も難しかったのではないかと思いますが、みごと合格☆
覚えることも多く、業務をしながら帰宅後や休日を利用しての勉強は大変だったと思いますが、どちらも患者様の役にすこしでも立てる様にとのコメントが印象的でした。
資格を自信に繋げて、ますます頑張って輝いていって欲しいです。

(総務:高畑)

登録販売者:松井

登録販売者 岡安

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8月27日(木)に「介護施設での感染管理のポイント」の研修を開催しました。
済生会金沢病院 感染管理認定看護師島崎彰先生を講師としておむかえし他の施設の方々6名と合同で一緒に勉強しました。
質問タイムでは、ノロウィルス対策など、他施設がどの様に行っているのかや、ひなの家の取り組み等について意見交換が出来た充実した研修会になりました。

福祉事業部・スタッフ研修1

福祉事業部・スタッフ研修2

(福祉事業部 宮本)

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7月30日(木)16:30~
ひなの家で「がん患者さんと向き合う緩和ケア」研修が行われました。
外部から講師をお招きし、身体症状の緩和や精神心理的な問題などについてお話いただきました。

まず、最初に10枚のメモ用紙を参加者全員に配られました。
そしてそのメモ用紙に自分の大切なものを10個書いてくださいと言われました。

10個書き終えた後、
「もし自分が患者だった場合、10個書いた大切なものの中から2つ諦めるとしたら何を諦めますか?」と質問があり、次は。次は。と最終的には1つにまで絞りました。

なぜ先生がこのような質問をされたか?、
それだけ自分の自由な時間や好きな事や好きなものを諦めなくてはならなくなる。
そして、さらに、がんに伴う痛みやストレスを抱えて生活をしている。
ということを理解して向き合ってほしい!と話してくださいました。

今回の研修を受けて、改めてもっと技術や知識を身につけて向き合っていかなければならない!!そして緩和ケアの重要性の大切さを改めて強く認識しました。

(福祉事業部 宮本)

緩和ケア研修

緩和ケア研修

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