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Archive for the ‘学会’ Category

7月14日と15日に横浜パシフィコで開催された「第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会」で、
「リハビリ型デイサービスにおける維持期心リハの受け皿としての可能性」という演題で、てまりフィットネスのこれまでの活動を発表しました。

「心臓リハビリテーション」とは、心臓に疾患を抱えた方が、低下した体力を回復し、精神的な自信を取り戻し、安心して日常生活を送ることをひとつの目標としています。さらに、再発を予防するために、運動療法や患者教育、生活指導、カウンセリングなど総合的な支援を行うこととされています。

その中で、退院後に安心して運動を継続する施設の少なさが全国的な課題となっており、当施設の果たす役割は今後も大きいといえます。これまでの活動を発表することで、全国の医療スタッフと情報を共有でき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

今後も、利用者様が安心して運動ができる環境をつくり、私自身も成長できるよう研鑽を継続していきます。

■演題:リハビリ型デイサービスにおける維持期心リハの受け皿としての可能性
■演者:要明元気(理学療法士、心臓リハビリテーション指導士)
■共同演者:小川雄右、西谷拓也

(てまりフィットネス 要明元気)

第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会で発表(てまりフィットネス)

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6月16日・17日「第69回 日本薬局協励会東京全国大会」に参加しました。

第1日目は、「保険薬を3回続けて使ってもらうには、どうしたらよいか」がテーマで、ポスター発表を拝聴したり、グループワークを行いました。
私は初めての参加で、とてもドキドキしていましたが、諸先輩方に温かく迎えて頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。

第2日目は「お客様とのコミュニケーション法」についての話を聞き、午後からは元シンクロ選手の小谷実可子さんの特別講演がありました。
また、展示ブースでは様々な企業が一般医薬品などの商品を展示販売しており、とても賑わっていました。私もサンプルを色々頂いたので、早速試してみようと思います。

今回参加させて頂いてとても印象的だったのは、参加されているみなさんが、販売している商品にとても自信を持っているという事です。
自分が自信を持っている商品を、お客様それぞれに合わせて選び販売しているという事が感じられて、私もそんな風になりたい!という思いがより一層強くなりました。

(てまり古府薬局 大畑)
「第69回 日本薬局協励会 東京全国大会」に参加いたしました

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日本心臓リハビリテーション学会 第3回北陸支部地方会 2017.10.28
石川県地場産業振興センター

心疾患患者における心リハの継続率低下と再発が指摘される現状の中で、てまりフィットネスを利用している心疾患患者の継続率は90%を超えています。
その要因の調査結果から通所介護が維持期心リハを支える可能性が十分あることを発表させていただきました。

■演題:通所介護施設における維持期心リハの可能性
■演者:要明元気(理学療法士、心臓リハビリテーション指導士)
■共同演者:小川雄右、西谷拓也

てまりフィットネス学会発表

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9月17、18日の2日間に渡り、新潟市の朱鷺メッセにて「北陸信越薬剤師大会」が開催されました。

今年のテーマは、「発揮せよ!きらっと輝く薬剤師力、変わりゆく未来の中で、しなやかに」ということで、近年激変している医療情勢に順応するべく、多くの方が研鑽に訪れていました。

てまりグループは、シンポジストとして橋本社長、口頭発表に医薬情報管理室の杉田室長、ポスター発表では、てまり古府薬局の西坂薬剤師がそれぞれに発表されました。

講演内容は、健康サポート薬局、在宅などに関するものが多い印象を受けました。
その中で特に気になった内容は、在宅の中でも珍しい「小児在宅医療」と「方言理解の重要性」に関するプレゼンでした。

私はこれまで、「在宅医療は高齢者のためのもの」などと勝手に解釈していたので、小児在宅という存在を知った瞬間、私自身の無知さ・無神経さに恥を覚えました。
また、テレビ、ネットで育ったゆとり世代の私は、地元石川の方言すらあまり理解しておらず、このままでは患者様に寄り添うのが難しくなると感じました。

もっと精進しようと何度も感じた2日間でした。

(てまり薬局 伊藤)

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9月18・19日、グランテラス富山で行われた北信越薬剤師大会に参加してきました。

日本では少子高齢化が進んでいます。
なんと2060年には1人の高齢者を1.2人で支えると想定されているそうです。
そのような中、これからは薬局、薬剤師として何が必要とされているのか?

薬剤師は単に薬や病気に対する知識をもっているだけではなく、これからは人とのコミュニケーション力がさらに求められること、病気にかかる前に、いかに予防できるか。
セルフメディケーションの推進など、非常に貴重なたくさんのお話が聞けました。

薬局は「お薬をもらうだけの場所」ではなく、地域の人が、気軽に健康相談に来ていただけるような場所にもなっていけるよう、今後、社会の中でどのような医療サービスを提供していくのか。
日々変化していく医療現場において、薬局が果たしていかなければならない役割について医療人として非常に考える良い機会となりました。
てまり古府薬局 西坂

北信越薬剤師大会に参加してきました

北信越薬剤師大会に参加してきました

北信越薬剤師大会に参加してきました

北信越薬剤師大会に参加してきました

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平成28年9月3日(土)4日(日)
第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会が京都薬科大学(京都市)で開催されました。
今回はシンポジストとして「当薬局が経験した患者と医療従事者との関わり方と情報共有の必要性について」の発表をしました。
このシンポジウムは、かかりつけ薬剤師活動を先駆的に取組んできたプロジェクトである薬剤師中間介入研究(PIIS)の成果を検討することがテーマでした。
PIISは、薬剤師が次回診察までの期間に介入することで、服薬状況や症状の改善、副作用の早期発見と防止などに貢献することができるのかという研究です。てまりグループでも去年の5月からこの研究に参加し、現在も取り組んでいます。
当日の応援に和田執行役員社長もかけつけてくださり、100名ほどの聴衆の前でとても緊張しましたが、とても良い経験になりました。
地域薬局の存在意義を示せるよう今後もこの研究を進めて参ります。

てまり古府薬局 庄源

第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会

第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会で発表しまし

第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会で発表しまし

第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会で発表しまし

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大阪で行われた「第6回日本在宅薬学会」に参加してきました。

主に在宅において、これから薬剤師がどのように患者さまに関わっていけるかについて、たくさんのお話を聞くことができました。
認知症高齢者の嚥下ケアには、薬剤師の気づきが絶対に大事だというお話や、本当に高齢者の立場に立って、服薬支援を行わなければいけないというお話など、薬剤師が高齢者の生活に関わっていくことで、少しでもその方の生活を改善することが出来るようになるんだ!!という気持ちを改めて感じさせられた学会でした。

日本在宅薬学会①日本在宅薬学会②

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