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Archive for the ‘学会’ Category

日本心臓リハビリテーション学会 第3回北陸支部地方会 2017.10.28
石川県地場産業振興センター

心疾患患者における心リハの継続率低下と再発が指摘される現状の中で、てまりフィットネスを利用している心疾患患者の継続率は90%を超えています。
その要因の調査結果から通所介護が維持期心リハを支える可能性が十分あることを発表させていただきました。

■演題:通所介護施設における維持期心リハの可能性
■演者:要明元気(理学療法士、心臓リハビリテーション指導士)
■共同演者:小川雄右、西谷拓也

てまりフィットネス学会発表

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9月17、18日の2日間に渡り、新潟市の朱鷺メッセにて「北陸信越薬剤師大会」が開催されました。

今年のテーマは、「発揮せよ!きらっと輝く薬剤師力、変わりゆく未来の中で、しなやかに」ということで、近年激変している医療情勢に順応するべく、多くの方が研鑽に訪れていました。

てまりグループは、シンポジストとして橋本社長、口頭発表に医薬情報管理室の杉田室長、ポスター発表では、てまり古府薬局の西坂薬剤師がそれぞれに発表されました。

講演内容は、健康サポート薬局、在宅などに関するものが多い印象を受けました。
その中で特に気になった内容は、在宅の中でも珍しい「小児在宅医療」と「方言理解の重要性」に関するプレゼンでした。

私はこれまで、「在宅医療は高齢者のためのもの」などと勝手に解釈していたので、小児在宅という存在を知った瞬間、私自身の無知さ・無神経さに恥を覚えました。
また、テレビ、ネットで育ったゆとり世代の私は、地元石川の方言すらあまり理解しておらず、このままでは患者様に寄り添うのが難しくなると感じました。

もっと精進しようと何度も感じた2日間でした。

(てまり薬局 伊藤)

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9月18・19日、グランテラス富山で行われた北信越薬剤師大会に参加してきました。

日本では少子高齢化が進んでいます。
なんと2060年には1人の高齢者を1.2人で支えると想定されているそうです。
そのような中、これからは薬局、薬剤師として何が必要とされているのか?

薬剤師は単に薬や病気に対する知識をもっているだけではなく、これからは人とのコミュニケーション力がさらに求められること、病気にかかる前に、いかに予防できるか。
セルフメディケーションの推進など、非常に貴重なたくさんのお話が聞けました。

薬局は「お薬をもらうだけの場所」ではなく、地域の人が、気軽に健康相談に来ていただけるような場所にもなっていけるよう、今後、社会の中でどのような医療サービスを提供していくのか。
日々変化していく医療現場において、薬局が果たしていかなければならない役割について医療人として非常に考える良い機会となりました。
てまり古府薬局 西坂

北信越薬剤師大会に参加してきました

北信越薬剤師大会に参加してきました

北信越薬剤師大会に参加してきました

北信越薬剤師大会に参加してきました

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平成28年9月3日(土)4日(日)
第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会が京都薬科大学(京都市)で開催されました。
今回はシンポジストとして「当薬局が経験した患者と医療従事者との関わり方と情報共有の必要性について」の発表をしました。
このシンポジウムは、かかりつけ薬剤師活動を先駆的に取組んできたプロジェクトである薬剤師中間介入研究(PIIS)の成果を検討することがテーマでした。
PIISは、薬剤師が次回診察までの期間に介入することで、服薬状況や症状の改善、副作用の早期発見と防止などに貢献することができるのかという研究です。てまりグループでも去年の5月からこの研究に参加し、現在も取り組んでいます。
当日の応援に和田執行役員社長もかけつけてくださり、100名ほどの聴衆の前でとても緊張しましたが、とても良い経験になりました。
地域薬局の存在意義を示せるよう今後もこの研究を進めて参ります。

てまり古府薬局 庄源

第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会

第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会で発表しまし

第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会で発表しまし

第7回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会で発表しまし

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大阪で行われた「第6回日本在宅薬学会」に参加してきました。

主に在宅において、これから薬剤師がどのように患者さまに関わっていけるかについて、たくさんのお話を聞くことができました。
認知症高齢者の嚥下ケアには、薬剤師の気づきが絶対に大事だというお話や、本当に高齢者の立場に立って、服薬支援を行わなければいけないというお話など、薬剤師が高齢者の生活に関わっていくことで、少しでもその方の生活を改善することが出来るようになるんだ!!という気持ちを改めて感じさせられた学会でした。

日本在宅薬学会①日本在宅薬学会②

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6月15、16日にてまりグループから大阪国際交流センターで開催された日本薬局協励会の全国大会に参加してきました。

会場では有名な先生方の講演会が開かれており、またブース会場では各製薬会社がおすすめする一般用薬品やサプリメントの展示もありました。
私は外科医で薬局経営者でもあるファルメディコの狭間研至先生の「共同薬物治療管理~医師と薬剤師の新たな連携~」というテーマの講演を聞きました。薬剤師の新たな可能性についてのお話を聞いてとても刺戟を受けました。
ブース会場では新製品の化粧品やサプリメントなどのサンプルも頂きました。(*^_^*)とても充実した二日間でした(*^_^*)
(てまり野々市薬局薬剤師:徳久)

日本薬局協励会第64回大阪全国大会1

日本薬局協励会第64回大阪全国大会2

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2012.9.13~15、アジア薬剤師学術大会に参加しました。
インドネシアは、日本より暑いかと思っていましたが、日中は同じくらい朝晩涼しかったです。
学会会場は昨年アセアンサミットが開催された場所です。会場正面にはテロ防止の為のセキュリティーチェックが行われました。バリ島は日本人観光客が一番多いとのことで、どこへ行っても日本語は大体通じ、困ることはありませんでした。もちろん学会ではすべて英語です。

1日目 受付、オープニングセレモニー、メーカー等のブース見学、ポスター張付
2日目 口頭発表、シンポジウム
3日目 シンポジウム、口頭発表、ポスタープレゼンテーション、クロージングディナー

シンポジウムでは、腹痛、下痢の治療管理に講演がわかりやすかったです。口頭発表では、2日目のコミュニティーファーマシ―文科会で日本人3名の発表を聞いてきました。学校薬剤師のこと、カンボジアでの薬剤師としての活動の発表など皆さん素晴らしい内容でした。ポスターは、日本人からも何人も発表されていましたが、海外に行くと日本人というだけで親近感がわきました。亀田総合病院の方がタイでの研修についての発表をされていました。タイの病院の薬局業務は、日本より進んでいるそうです。

てまり薬局、藤田薬剤師の発表は在宅医療についてでしたが、人だかりができるほど人気がありました。
やはりアジアでも在宅医療は興味深いようです。とくに台湾、タイ、マレーシア、インドネシアの方から熱心に質問されていました。私は台湾の女性と話をしたのですが、乏しい英語力で介護保険の説明をするのに苦労しました。

最後のディナーではあまりに大きい会場でしたが、様々な国の人がいて、見ているだけでも楽しめました。
3日間あっという間に過ぎました。英語は苦痛かと思いましたが、薬剤師の目指すものはどこの国も変わらず共通言語も多く、なんとなく内容もわかり、思った以上に勉強になりました。広い視野にたつという意味でも良かったと思います。

次回は2年後のFAPAは、マレーシアで開催されます。そして、FIP(世界薬剤師学術大会)はタイで開催されます。特にFIPがアジアで開催されるのは貴重な機会です。是非てまり薬局からFAPAとFIPに2名ずつ参加させてあげたいと強く思いました。

株式会社スパーテル
代表取締役 橋本昌子

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