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Archive for 2013年1月


1月12日てまりグループ新年会が開催されました。
普段なかなか会う機会がない仲間たちと久しぶりに会うことができ、終始にぎやかな雰囲気に包まれました(^^♪
ビンゴゲームや社長とじゃんけんゲームなどとても盛り上がりました!
2013年楽しいスタートを迎えることができました。
今年一年皆で力を合わせて頑張りましょう☆彡

てまりグループ2013新年会

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あけましておめでとうございます。

昨年は多くの皆様にご支援をいただき感謝いたします。本当にありがとうございました。
今年も地域の皆様のお役にたてるようスタッフともども頑張ります。よろしくお願いいたします。

今年は巳年ですので、ヘビにまつわる格言を紹介します。

『杯中(はいちゅう)の蛇影(じゃえい)』

晋の時代(265~316)に楽広(がっこう)という人がいました。小さな頃から優秀でしたが家が貧しくひとりで書を読んで学んでいました。その楽広が河南省の長官をしていた時のおはなしです。
いつも足繁くたずねて来ていた親しい友人が来なくなった時のこと。楽広は不思議に思いそのわけを尋ねました。親友は「この前行ったときに、お酒を頂いただろう。飲もうとすると盃に蛇がいたんだ。気持ち悪いと思いながらも、飲まないと悪いと思い飲んだのだけど、それから身体の調子がわるいのだ」楽広はそのときの様子を思い返し「おかしなこともあるものだな、あのときいっしょに飲んだのは役所の一室だったな。あそこの壁には、たしか弓がかかっていたな。そしてその弓には漆で蛇の絵がかいてある。そうだ、それにちがいない。」楽広は、あることに気がついて親友を呼んで、その部屋でもう一度酒を酌み交わしました。盃に酒をついで、このまえと同じ場所に盃を置いてこう言いました。「蛇がまた見えますか?」すると親友は「このまえといっしょだ。なんとかしてくれ楽広。」そこで楽広は、「そう慌てないで、壁にかかっている弓を見ろよ」と、蛇の影がみえた原因を親友に説明しました。
「なんだ、そうだったのか、安心したよ」そう親友は言って、たちまち病は消えてしまったのでした。
『晋書・楽広伝より』

このことからわかるように、疑いだしたら切りがないものです。似た言葉に疑心暗鬼という言葉があります。これも、疑いの心があると、なんでもないことでも怖いと思ったり、疑わしく感じることのたとえです。疑いの心をもっていると、いもしない暗闇の亡霊が目に浮かんでくるという意味です。(「疑心暗鬼を生ず」の略。)

疑いを抱くと、良い結果はおこりません。信頼や積極的な良い思いから、悪い結果もおこりません。
何事も明るく前向きな考え方で物事をとらえ目標に向かって頑張りましょう。

2013年1月
てまりグループ
代表取締役 橋本昌子

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